予防接種について(予約制)
下記予防接種について、原則予約制で行っています。まずは、一度当院tel:078-521-0015までお問い合わせください。
〇風しん抗体検査・予防接種
予防接種費用 7500円
風しん抗体検査および風しん予防接種の費用の助成について申請方法などが神戸市のホームページに詳しく掲載されています。ご確認ください。
※予防接種は、神戸市が郵送した予防接種票で接種する場合と、自費接種がありますhttps://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/index.html
〇肺炎球菌ワクチン
費用 8,262円
助成対象者は4000円または0円 詳しくは、当院へご相談ください。
・定期予防接種対象者
下記①及び②のいずれにも該当する方で、③または④に該当する方
①接種日時点で神戸市に住民登録がある
②初めて23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種する
③65歳の方
④接種日時点で満60歳から64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級を有する方および1級相当の障害を有する方)(60歳の誕生日の前日から接種できます)
※過去に1度でも23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種したことがある方(自己負担で接種した場合も含む)は定期接種の対象となりません。
定期予防接種の対象となる方には予診票が届きます。
〇新型コロナ(COVID-19)ワクチン
現在予約できません。令和7年度のコロナワクチン予防接種が開始されましたらご案内させていただきます。
〇インフルエンザワクチン
現在予約できません。令和7年度のインフルエンザワクチン予防接種が開始されましたらご案内させていただきます。
〇帯状疱疹ワクチン 詳しくはこちらをクリック
ワクチンは2種類あります。どちらかお選びいただけますが、迷われてる方は医師とご相談ください。
☆補助金制度(令和7年4月1日~ 対象者の変更がありました)
【対象者①】(以下参照)はこちら → 神戸市:帯状疱疹ワクチンの定期接種
・2025年度に65歳を迎える方
・60歳以上65歳未満の方であって、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を
有する方
・65歳を超える方については、5歳年齢ごと(70、75、80、85、90、95、100歳)
・101歳以上の方については、定期接種開始初年度に限り全員
※2025年度の対象者について、詳しくは2025年度定期接種・市独自補助の対象者(PDF:151KB)をご覧ください。
【対象者②】(以下参照)はこちら → 神戸市:帯状疱疹予防接種料の一部補助
・神戸市に住民登録がある方
・満50歳以上60歳以下の方:1965(S40)年4月2日~1976(S51)年4月1日生まれの方
※2025年度に50歳になる方は誕生日の前日から対象
※2025年度に61歳の誕生日を迎える方については対象外
・申し込み方法
当院へお電話又は窓口にてご予約ください
種類 | 水疱ワクチン | シングリックス |
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ワクチンの特徴 | 生ワクチン | 不活化ワクチン |
接種回数 | 1回 | 2か月空けて2回 |
予防効果 | 5年程度 | 9年以上 |
料金 | 8,000円(税込) | 22,000円(税込) |
長所 | ・1回で済む ・料金が安い | ・予防効果が高い ・持続期間が長い ・免疫低下の方にも接種可能 |
短所 | ・持続期間が短い ・免疫低下の方に接種ができない | ・痛みがある ・2回接種が必要 ・料金が高い |
※過去に接種歴があっても再度接種は可能です。対象者は50歳以上です。
〇B型肝炎ワクチン
【B型肝炎について】
B型肝炎ウイルスは、慢性持続性感染を起こし、肝細胞ガン・肝硬変の原因となりうるウイルスとして知られています。感染は主にB型肝炎ウイルス保有者の血液で非経口的に汚染されることによって生じます。母親がB型肝炎ウイルス保有者(キャリア)である場合、妊娠中あるいは、多くは出産時に母親の血液によって胎児あるいは新生児がウイルスの感染を受けま(母子感染)。さらに、血液に接する機会が多い医療従事者などでは、針刺し事故によって感染する場合もあります。成人がウイルス感染を受けると、約30%の人が急性肝炎として発病します。その予後は一般に良好ですが、約2%は劇症肝炎となり、そのうち約70%は死亡します。
【ワクチンの特徴と副反応】
組換えDNA技術を応用して産生されたB型肝炎ワクチンです。基礎免疫をつけるには一定の間隔で3回の接種が必要です。副反応は、注射部位の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)、疼痛、熱感、そう痒感などがあります。その他、発熱、発疹、嘔気、下痢、食欲不振、頭痛倦怠感、違和感、関節痛、筋肉痛などがあらわれることがあります。また、まれに多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎の発生も報告されています。このような健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた人または家族が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。
【予防接種を受けることができない人】
1.明らかな発熱のある人(37.5゜を超える人)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.過去にB型肝炎ワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。また、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、医師に接種を受ける前にその旨を伝えて判断を仰いでください。
4.その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
【健康被害が生じた場合について】
健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うものとし井上病院としての救済は行いません。
【費用】
1回目(ワクチン接種)¥5,500
2回目(ワクチン接種)¥4,000
3回目(ワクチン接種)¥4,000
合計¥13,500
肺がん検診
当院では肺がん検診を実施しております。
・対象
2023(令和5)年度に40歳以上の誕生日を迎える方
※年度ごとに1回受診可能
・検診料
1,000円(結果通知含む)※40歳を迎えた方で神戸市の無料クーポンを持参される方は無料となります。
・持ち物
住所・氏名・生年月日がわかる本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)
・検査内容
問診
胸部直接エックス線検査
喀痰細胞診(※):痰(たん)を提出してもらい、顕微鏡で調べる検査
※喀痰細胞診は問診で必要と判断された方のみ実施(原則50歳以上で、喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の方)
※肺がん検診は喀痰細胞診を除き、胸部エックス線健診(結核健診)と同じ内容です。
詳細は神戸市のホームページでもご確認いただけます。
https://www.city.kobe.lg.jp/a15830/kenko/health/kenshin/shimin/haigan/index.html
人間ドック・定期健康診断・入職前健康診断等
当院では人間ドッグや企業健康診断(雇い入れ時・定期)を行っております。健診項目は、労働安全衛生法に基づいております。下記の法定検査項目に追加を希望される方はご相談ください。会社単位での検診も受付しております。
当院の健診・人間ドックの特徴
・早期発見・早期治療への取り組み
・昨年の結果を活かした健診を行います。
・再検査・精密検査の受診をフォローします。
・病状に応じ、大学病院や総合病院・専門病院をご紹介させていただきます。
安心して受診していただくための取り組み
「受診者の皆さまの身内のように」温かな対応を心がけます。
何のために、どのように検査を行うか、検査前にご説明します。
検査を待つ時間も落ち着いて過ごすことのできる環境を整えます。
受診者の皆さまを可能な限りお待たせしないようご案内します。
通常プラン |
11,000円(税込) |
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検査内容 | 基本診察・問診・聴力・打診・視診・身長・体重・視力検査・血圧測定 ●胸部X-P
直接単純撮影(フィルム半切1枚) ●尿検査
尿中一般検査(糖/蛋白) ●血液検査 AST・ALT・γ‐GTP・総コレステロール・TG・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール・グルコース ●心電図 安静時 |
その他のプランも用意しております。定期健康診断PDF②を参照ください。
その他の健康診断等は井上病院医事課までご連絡ください。
詳しくは人間ドック・各種検診の案内を参照ください。